ロシア株初心者が学ぶ流れ実例 株初心者でも株式投資で失敗しない方法

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ロシア株初心者が学ぶ流れ実例

株初心者にはなかなかリスキーともいえるロシア株ですが、一夜にして億万長者になれる可能性も秘めている点から、資金に余裕があるのであればロシア株を売買してみたいと思うのが人情でしょう。
また、この機会に是非ロシア株に挑戦してみようと思う投資かも、少ない無いと思います。
そこで、ロシア株初心者が株式売買について学ぶ流れを、実例をあげて説明していきましょう。
まずは、アルジゲート証券、ニュース証券、ユナイテッドワールド証券といった、ロシア株の取り扱いのある証券会社に資料請求し、証券口座を開設する必要があります。
届いた証券総合取引申込書へ必要事項を記入した上で捺印し、本人確認書類と一緒に提出する必要があります。
当然のことながら口座開設には簡単な審査があり、審査に通らなかった場合は口座を開設できないこともありますが、口座を開設できないことはほとんど無いと言って良いでしょう。
 
さて、無事にロシア株投資用の口座を開設できたら、口座に投資資金を入金することになるのですが、証券会社は入金された資金をロシアルーブルに転換してくれた後、ロシア株の購入を始めることが可能になります。
もちろん証券会社の店頭まで出向くと、ロシア株情報について詳しい説明やアドバイスが受けられると思います。
しかし、日本の証券会社と同様に営業時間も限られていますし、近くに証券窓口が無いケースも多いでしょうから、オンライントレードが便利なのは言うまでもありません。
ここで注意しておいて欲しい点がいくつかあるのですが、ロシア株の売買には、株式取扱手数料、株式保管料の他に、日本企業の株式売買と違って、為替手数料、送金手数料といった手数料が必要になる場合があります。
また、売却益についてはロシアでは一部を除いて基本的に非課税なのですが、日本では課税対象となってしまいます。
さらに配当金に関しては、現金配当及び株式配当ともにロシアで15%課税された上で、日本でも「配当課税」及び「みなし配当課税」として課税対象になってしまいます。
こういったことから、ロシア株に投資する際にはルーブルのレート変動にも注意する必要があるでしょう。
当然かもしれませんが、日本とロシアとの時差も考慮に入れておかなければなりません。
ロシアならではの祝日やお祭りといった、カントリーリスクもあります。
また、政治情勢や金融市場の問題が株式や為替に大きな影響を与え、急激な株価下落も起こる場合があります。
このほかにも、政変や国交断絶などで突然取引ができなくなったり、税制が一方的に変更されて新しい税制が適用されるという可能性も考慮に入れておかなければなりません。
このように、まだまだ経済的に発展途上にある国への投資は、基本的にハイリスク・ハイリターンであることを肝に銘じておく必要があるでしょう。
2009/04/22(水)  | ロシア株

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